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未来の智恵シリーズ9 「で、何が問題なんですか」 〜小林正観 質疑応答集〜

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で、何が問題なんですか

未来の智恵シリーズ9
で、何が問題なんですか

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【登録情報】
 サイズ: 単行本(12.8cm×18.2cm)
 ページ数: 207p
●2003年6月 初版
●出版社/弘園社
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【目次より 】
・会社の倒産も不幸じゃないの?
・死ぬことも不幸じゃないのですか
・イライラする自分が情けない
・反抗的な子供に、どう接したらいいか
・戦争を起こした人を許せない

・名前を変えたら、幸福になれるの?
・娘がなかなか結婚しないので、将来が心配
・神と人との関係は・・・・
・障害児のために何をしてやれるか
・お釈迦さまの感動的なお話 ほか


■内容紹介----------------------------
本書は、「未来の智恵シリーズ」第9弾です。
本書は、実際に行われた質疑応答をまとめた実用的・実践的な一冊です。

今まで正観さんに持ちかけられた人生相談は、家庭の問題、会社勤めの問題、お金の問題、身体と健康の問題、人間関係など多岐に及びました。
内容はさまざまですが、そのうちの99%くらいが「思いどおりにならない」だから「気に入らない」と言っている“問題”です。そう考えていくと、問題解決の鍵はどうやら「私」の方にありそうです。

『ストレスを与えるもの、こと、人を「ストレッサー」と言います。(中略)「私」がイライラしなかったら、「その人」や 「そのこと」は単に通り過ぎるだけのもので、なにも「ストレッサー」などではなかったのです。
「私」が「ストレッサー」を生み、誕生させている・・・。』(本文より)

今まで「問題だ、問題だ」といっていたことが、ものごとのとらえ方をちょっと広げて、違う見方・考え方をすると“問題”が“問題”でなくなることが多いようです。
正観さんに「で、何が問題なんですか?」と、にっと笑って聞かれたときに、「そうですよね、たいしたことじゃありませんよね」と笑って言えるようになるかもしれません。


人がそれぞれ抱える問題ごと、それらの物事の捉え方をちょっと変えただけで「問題が問題で無くなる」ようです。
価格:1,500円
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